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在学生がKINJOを選んだきっかけ

社会福祉学部 社会福祉学科 4年

伊藤 莉愛さん

山形県・鶴岡北高等学校出身

*2023年4月より学部名称を社会福祉学部から人間社会科学部に変更

社会福祉学部 社会福祉学科
Q1.現在の学部・学科・コースを選んだ理由を教えてください。
金城大学の卓球部の監督は、社会福祉分野の先生です。高校時代から何度か金城大学に練習に来させていただいたときに、卓球と社会福祉について深く考える機会を野村先生が与えてくださいました。「社会福祉は自分を知ること、それがなければ相手を知ることはできない。社会福祉援助技術といった技法は大切だが、技法で人を幸せにすることはできない。その心があるかが大切。卓球もお互いの駆け引きを相手の視点から考える癖をつけなさい。」といったことでした。それから社会福祉に興味を持ち、一人ひとりとしっかり向き合った生活の支援をしたいと思ったからです。
Q2.在学中に「これだけはやっておきたい」「挑戦したい」ということ、また将来の夢を教えてください。
私は、社会福祉士の資格取得を目指しています。国家試験の勉強をしていますが、かなり幅広い分野の勉強になります。必ず合格できるように頑張りたいです。また、学校の授業でも国家試験対策の授業があり、先生方はいつも親身になって教えてくださいます。また部活動との両立も課題です。今年は今まで以上に勉強との両立が大変になってきますが、文武両道は自分で決めたことなので、どちらも全力で頑張りたいと考えています。
Q3.学部・学科の「自慢できるところ」について教えてください。
(設備や環境・カリキュラム内容・資格取得・先生・各種サポートなど)
大学の先生方の人柄の良さだと思います。いつでも優しく接してくださり、授業でわからなかったことを聞きに行ったときは丁寧に、わかりやすく教えてくださります。また、相談があるときは親身になって相談に乗ってくださります。
Q4.学科・学部を目指す高校生にアドバイスやエールをひとことお願いします。
大学生活は「主体性」が大切だと思います。自分が「こうしたい」、「こういうことを頑張りたい」という意思や考えを持つことで、大学の一人一人の充実度が変わってくると思います。また、何か苦手なこと、うまくいかないことなどがあれば、大学の先生方や友達に頼ることも大切だと思います!大学生活は4年間もあるので、そのなかでゆっくり自分のやりたいことを見つけていったらいいと思います!社会福祉分野はとても深く、学びがいのある分野だと思います!あとは、大学生活を思う存分に楽しむことが一番です!

社会福祉学部 社会福祉学科 生活支援コース 4年

前川 風夢さん

福井県・啓新高等学校出身

*2023年4月より学部名称を社会福祉学部から人間社会科学部に変更

社会福祉学部 社会福祉学科 生活支援コース
Q1.現在の学部・学科・コースを選んだ理由を教えてください。
母親がデイサービスの看護師をしていた関係で、中学生の時にボタンティアに参加し、高齢者と関わりを持ったことが、福祉の仕事を意識したきっかけです。お年寄りから笑顔で「ありがとう!」言われた嬉しさは今でも忘れられません。友達の相談に乗ったり、お話ししたり、もともと人と関わることが好きだったため、高校生になってからは、沢山のお年寄りを笑顔にしたいという思いが強くなりました。大学では介護を学びたいと思い、金城大学の社会福祉学部 社会福祉学科 生活支援コースを選びました。
Q2.在学中に「これだけはやっておきたい」「挑戦したい」ということ、また将来の夢を教えてください。
社会福祉士と介護福祉士のダブルライセンスを目指しているので、そのための勉強を頑張っています。
勉強以外では、サークル活動にも力を入れています。楽器演奏が好きなので、所属の軽音部で音楽を極めたいと思っています。
将来は社会福祉士、または生活相談員として社会に貢献したいと考えています。
Q3.学部・学科の「自慢できるところ」について教えてください。
(設備や環境・カリキュラム内容・資格取得・先生・各種サポートなど)
先生が優しいところが自慢できるところです。わからないこと、困った時に優しく寄り添ってくださいます。
社会福祉士、介護福祉士のダブルライセンスを目指せるところも良いところです。
Q4.学科・学部を目指す高校生にアドバイスやエールをひとことお願いします。
金城大学の社会福祉学部は社会福祉士、介護福祉士と幅広い勉強ができるので、とても良い環境にあります。福祉の道に進もうと思っている高校生がいたら、ぜひ金城大学にきてください。
卒業生には、福祉の道だけでなく、一般企業に就職する方も沢山います。社会福祉学部の就職先は福祉にとらわれず、幅広い選択ができます。
高校生のみなさんには、金城大学で福祉だけでなく、様々な経験をしてみませんか。

社会福祉学部 子ども福祉学科 4年

畑 宏輔さん

石川県・遊学館高等学校出身

*2023年4月より学部名称を社会福祉学部から人間社会科学部に、学科名称を子ども福祉学科から子ども教育保育学科に変更

社会福祉学部 子ども福祉学科
Q1.現在の学部・学科・コースを選んだ理由を教えてください。
私は高校生の時に児童センターでのボランティアに参加しました。そこでたくさんの子どもたちに出会い、子どもと関わっていくことの楽しさに気付きました。そこから定期的に児童センターに通い、そこでアルバイトをはじめ、気づけば将来は子どもたちと関われるような仕事をしたいと志すようになりました。
金城大学では福祉を含めた保育の勉強をできることを知り、保育だけでなく福祉の視点からも子どもたちやその周りの家庭や地域に視野を広げることができ、より深く子どもたちを捉える力を身に着けたい、そして4年間しっかり時間をかけて勉強をすることで保育園や幼稚園だけでなく、様々な福祉施設に目を向け、将来何になりたいかじっくりと考えたい、という想いから入学を決めました。
Q2.在学中に「これだけはやっておきたい」「挑戦したい」ということ、また将来の夢を教えてください。
私は、大学一年生の時ボランティアとして金沢マラソンとウルトラマラソンのボランティアに参加しました。ゴールしたランナーの方々が喜ぶ姿やうれし泣きをする姿を見て、自分自身もこの感情を味わってみたいと思うようになりました。しかし翌年、金沢マラソンはコロナウイルスの影響で中止に、翌々年は当選も、都合が合わず行けませんでした。今年こそはと思い、日々トレーニングを続けています!
また将来の夢は、大学で勉強したことや、児童センター、スーパーでアルバイトした経験を生かして子ども関係の企業に行き、保育現場の外から子どもやその家庭を支援したいと思っています。
Q3.学部・学科の「自慢できるところ」について教えてください。
(設備や環境・カリキュラム内容・資格取得・先生・各種サポートなど)
保育の学科であるため、子どもの気持ちを知ることをねらいに様々な遊びを実際に経験します。そのおかげもあってか、先生やほかの学生と仲が良く、先生とは勉強のことはもちろんですが、それ以外のことでもよく相談に乗っていただいて、非常に親しみやすいです。男女比としては女性が多い学科ですが、授業で様々な遊びを経験していくため、打ち解けるようになるのがはやく、男性でも馴染みやすいと思います。
Q4.学科・学部を目指す高校生にアドバイスやエールをひとことお願いします。
保育や福祉など、専門的な分野がメインの勉強になると思いますが、4年間を通してたくさんの知識と経験を身に着けていき、自分が本当にしたいと思えることを見つけてください。そして自分らしさを忘れることなく、なりたい自分になってください!

医療健康学部 理学療法学科 3年

河島 梨里さん

石川県・金沢二水高校出身

医療健康学部 理学療法学科
Q1.現在の学部・学科・コースを選んだ理由を教えてください。
中学生の頃に医学や健康について興味を持ったのがきっかけです。医療従事者になろうと何となく決めていたのですが、高校生の頃に実施した職業診断で「理学療法士」という職業があることを知りました。そこで、県内で理学療法学科がある大学を探したところ、金城大学を見つけて今に至ります。
Q2.在学中に「これだけはやっておきたい」「挑戦したい」ということ、また将来の夢を教えてください。
理学療法士を目指すうえで、解剖学、生理学、運動学は要となる基礎的な学問です。これらの知識をベースに、治療に有効とされる実技をきちんと実施できるように、在学中は勉強したいと考えています。
将来は、地域医療に携われる理学療法士になりたいです。
Q3.学部・学科の「自慢できるところ」について教えてください。
(設備や環境・カリキュラム内容・資格取得・先生・各種サポートなど)
理学療法士国家試験の合格率が、全国平均と比べて高いところです。ゼミのメンバーと協力して国家試験勉強をすること、先生方の勉強面でのサポートが手厚いことなどが、合格率の高さに繋がっていると思います。
カリキュラムの中に「地域理学療法学」という科目があるのですが、その科目では「住環境コーディネーター」の資格取得を目標としています。在学中に資格取得ができるのは、理学療法学科の強みだと思います。
Q4.学科・学部を目指す高校生にアドバイスやエールをひとことお願いします。
医療健康学部は在籍する学生数が多く、グループワークの機会もたくさんあります。そのため、友達と切磋琢磨し、好きなことにとことん打ち込める素敵な環境だと思っています。充実した大学生活を一緒に送りませんか?

医療健康学部 作業療法学科 3年

本 尚弥さん

石川県・金沢商業高校出身

医療健康学部 作業療法学科
Q1.現在の学部・学科・コースを選んだ理由を教えてください。
リハビリの中でより生活に関係でき、助具について学ぶことができるため、金城大学の作業療法学科を選びました。技術だけでなく、作業療法を受ける患者の精神面のケアについても学ぶことができることも、勉強する楽しみの一つです。
Q2.在学中に「これだけはやっておきたい」「挑戦したい」ということ、また将来の夢を教えてください。
作業療法の視点から、高齢者や障害をもった方が満足した生活を行えるためのサポートがしたいと考えています。そのためには、在学中に多くの症例や実習などで学び、知識を増やしていきたいです。
Q3.学部・学科の「自慢できるところ」について教えてください。
(設備や環境・カリキュラム内容・資格取得・先生・各種サポートなど)
検査器具や自助具など設備が充実しているので、整った環境で勉強ができています。実習前にはしっかりと復習する機会があり、学びの機会が多いです。作業療法学科は親しみやすい先生が多いところも魅力の一つです。
Q4.学科・学部を目指す高校生にアドバイスやエールをひとことお願いします。
大学で勉強していくほど学びたいことが増えるので、是非挑戦してほしいです。

看護学部 看護学科 4年

東海 泰弘さん

富山県・氷見高等学校出身

看護学部 看護学科
Q1.現在の学部・学科・コースを選んだ理由を教えてください。
私が看護師を目指した理由は主に2つあります。1つ目は祖母の衰弱を目の当たりにしたこと、2つ目は高校生の時に参加した病院での看護師体験です。幼少期の頃はほとんど毎日祖母に会っていましたが、中学生、高校生と歳を重ねるにつれ忙しくなり、祖母に会いに行く機会が減りました。時々顔を見に行くと以前は活動的であった祖母でしたが、生活の行動範囲が狭くなったり、物忘れも多くなったりと衰弱していく祖母の姿を目の当たりにしました。その中で高齢化が進む日本でそのように衰弱していく方が多くいるのではないかと考え、少しでも予防できるような知識を身に着け、関わりたいと考えるようになり、少しずつ看護の分野に興味を持ち始めました。
高校生の時、看護師体験に参加し、何の知識もない一高校生であった私が患者様に対して足浴をさせていただき、たくさん感謝をされ、それと共に笑顔になる様子が見られました。他にも、患者様のそばに看護師が行って少し話すだけで、暗かった表情が笑顔になる患者様の様子も体験中に見られました。この体験により、やりがいのある仕事であると感じるとともに、私も少しでも患者様の支えとなれるような存在になりたいと感じ、私は看護師を目指しました。
Q2.在学中に「これだけはやっておきたい」「挑戦したい」ということ、また将来の夢を教えてください。
・技術や知識を備えただけの看護師ではなく、病気になり、入院するなど大きな不安を抱えている患者様の小さな変化に気づくことができ、心の拠り所となれるような看護師(大学病院勤務)を目指しています。
・患者様一人ひとりのこれまでの生活背景や価値観を尊重した関わりができる看護師を目指しています。
Q3.学部・学科の「自慢できるところ」について教えてください。
(設備や環境・カリキュラム内容・資格取得・先生・各種サポートなど)
①隣接している公立松任石川中央病院の医師や看護師の方が講義する授業があり、臨床での経験など臨床で働いているからこその視点で話してくださり、有意義な講義を受けられる。
②介護や福祉を学ぶ社会福祉学部やリハビリテーションを学ぶ医療健康学部の学生と共に学べる環境下であり、チームワークや協働などチーム医療の視点でプラスになる。
③実習を受け入れてくださる病院が多く、コロナ禍でも病院実習が行えた。
④個性的な先生が多く、かつ、どの先生の講義もおもしろく分かりやすい。
⑤悩み、相談に対して親身になって聞いてくれる先生が多い。
⑥建物が綺麗。
Q4.学科・学部を目指す高校生にアドバイスやエールをひとことお願いします。
・金城大学・看護学部で、同じ看護師を目指す同志、魅力あふれる教員と共に、看護の楽しさを体感しながら、看護師への道歩んでみませんか。
・大学では、高校とは違い、自分の時間が多く作れます。アルバイトだけでなく、ボランティア活動やサークル活動、資格の取得など自分の将来の糧になるような様々なことに挑戦してみてください。

公衆衛生看護学専攻科

村井 沙妃さん

石川県・小松大谷高等学校出身

Q1.本学の専攻科を選んだ理由を教えてください。
少人数制であることから教員と学生間にも距離を感じず、学びやすい環境であると考え、慣れ親しんだ学校でさらに学ぶことで安心した学校生活が送れると感じたからです。
Q2.保健師として将来の夢を教えてください。
私の保健師としての将来の夢は、地域住民が健康であり自分らしく生活できるような地域を作ることです。そのために相手の話をよく聞き、状況を理解して、1人ひとりに合ったアドバイスを行うことで、安心した生活が継続できるようなサポートを行っていきたいです。

南 優花さん

石川県・金沢錦丘高校出身

Q1.本学の専攻科を選んだ理由を教えてください。
・少人数制であり、きめ細やかな指導、サポートが得られると思ったから。
・一年制であったから。
・看護学を学んでいく中で、予防という観点から地域社会に貢献したいと思うようになったから。
・看護師免許だけでなく、保健師免許も取得する事で将来の選択肢が増えるから。
・1年間継続した臨地実習であるため、実践的な能力を身につける事ができると思ったから。
Q2.保健師として将来の夢を教えてください。
私の保健師としての将来の夢は、健康な人も含めた全ての地域住民が、健康的で活力のある生活を送れるような地域づくりをする事です。また、悩みや不安を抱えている人がいれば、頼りになる相談役として、その生活者の目線に立ったサポートをおこない、地域住民が安心して暮らせる地域を作っていきたいです。