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新着情報の記事一覧
2023.3.8
(2023年2月号)雪あそび
3歳児クラス(いちごぐみ)
たくさんの雪にニコニコ嬉しさが溢れていたみんな。朝からいつ雪あそびが出来るのか気になって『もう行く?』『いつ行くん?』『早く行こうよ!』と落ち着かない様子が見られました。 でもすぐには行けなくて…
今年初めての雪あそびという事もあり、みんなで用意の仕方から始まりました!ここでビックリしたのが、どの子も雪あそびの用意をするのが上手で、とても意欲的だったんです!
『出来ない』という言葉を想像していましたが、出来なくても何とか自分でやってみようと頑張る子たちがいっぱいで、そんなみんなを見て、ももぐみ(満3歳児クラス)さんも 『ぼくも出来る!』と張り切って自分で着ようと頑張っていました!
一人で出来ない時はお友だちが手伝い、2人がかりで着たりして、ほとんど自分たちで着替え終えて、頼もしさいっぱいな子どもたちでした。そんな姿が微笑ましくもあり、ちょっぴりだけ淋しくも感じるのでした。
長靴を履いてズボンを上から被せる所は『先生して~!』と頼ってくれる子もいましたよ。
2023.2.14
(2023年1月号)もうすぐ豆まき!
3歳児クラス(いちごぐみ)
お部屋では2月の豆まきに向けてオニのお面製作をしましたよ!去年ももぐみ(満3歳児クラス)さんだったお友だちは豆まきの時に青オニがやって来たのを覚えていて、みんなに教えてくれました。
それを聞いたお友だちは『オニ来る?』と何だか心配そう… でも『怖いオニじゃなかったよ!』と教えている様子もあり、ちょっとホッとしたようです。
『みんなのお腹の中にいる好き嫌いオニとか、怒りんぼオニとかいろんなオニをやっつけてもらうよ!』と担任からお話しすると、『ぼくオニおら~ん!』と言うお友だちもいました。
『お腹に虫大好きオニおったらどうする?』『頑張るオニおるかも!』とステキなオニさんもいなくなる?と心配する子もいました。そこで『みんなのお腹のステキなオニさんは大切にお腹に入れておいてね!』とお話ししました。
『あと何回寝たらオニ来る?』とオニがやって来るのを気にしているみんな。
さあ、今年の豆まきはどんな様子が見られるかな。
※豆まき当日の様子はInstagramをご確認ください。
2022.12.15
(2022年10月・11月号)ある日…
3歳児クラス(いちごぐみ)
園庭でコオロギを見つけた子どもたち。
「コオロギって何食べる?」と不思議そうにする様子も見られ、〇〇君が図鑑で調べ始めましたよ!
コオロギのページにはりんごやかつお節、カボチャなどの絵が描いてあり、「早くあげないとお腹空いちゃう。せんせい持ってきて~!」となんだか急いでいる様子でした。
その時、ちょうど職員室にカボチャがあるのを思い出した担任は、早速、少しもらってきてコオロギにあげてみる事にしました。
すると、図鑑のとおりにカボチャを食べるコオロギ。思わずみんなで「本当に食べたね!」「すごい!」とビックリ!そして翌日、今度は〇〇ちゃんが観察ケースに蝶々を入れて登園すると、「カボチャ食べるかも!何を食べるかあげてみないと分からないよ!」と何だか嬉しそう。
そこで蝶々にもカボチャをあげてみる事にしました。
大人の感覚では蝶々はカボチャを食べない事が何となく分かるのですが、子どもたちはワクワク興味津々で見ていました。
でも蝶々はカボチャを食べなくて…。残念がるかな?と思う担任の横で「カボチャ食べなかったね。何食べるんかな?」と前向きに考える〇〇ちゃん。
残念というよりも気持ちは次へと向いているようでした。そして昆虫ゼリーもあげてみましたよ!
ほかにもいちごぐみさんが虫探しをして虫を捕まえると、その様子をじっと見ていたももぐみ(満3歳児クラス)の〇〇君も観察ケースを持ってきてみんなについて行き、真似をして一緒に探していたり、虫を捕まえると「せんせいカボチャ~!」と〇〇君の可愛い声も聞かれました。
ある日の一コマですが、こうやってお友だちの姿を見て、真似てみたり、色々な事に繋げて考える子どもたちの様子を見て、子どもたちの繋がりや発見、友達からもらう影響に改めてすごいな~と感じました。
2022.10.15
(2022年9月号)遊びを膨らませて楽しんでいます!
3歳児クラス(いちごぐみ)
子どもたちで椅子を並べて、バスに見立ててお出掛けごっこが始まりました!
ちゃんとこだわりもあって2列シートのバスです!最初は運転手さんは1人だけでしたが、お友だちも運転手さんになりたくて、「1人だよ!」「ぼくも(わたしも)したい!」などのやり取りが見られ、子どもたちでの解決には難しいところもあり、担任も間に入りながら運転手さんは2人でもOK!という事になりました!(笑)
行き先はショッピングモールやおもちゃ屋さんなど、みんなの好きそうなところがいっぱいでした。乗客役の子どもたちは、カバンの中にお弁当を入れたり、赤ちゃんを抱っこしていたり、役になりきったり、イメージを持って楽しんでいました。
そのうち、ハンドルを見て、「輪投げみたい!」と輪投げをする場所を作ってみたり、輪投げの牛乳パックのピンを見て「ハサミで切ったら面白そう!」と製作が始まったり、遊びにも変化が見られました。
好きな遊びをじっくりと楽しむ事もありますが、お友だちの遊びを見て興味を示し、遊びに加わったり、今回のようにどんどん遊びが変わっていったりしながら楽しんでいますよ!
みんなの持つイメージが面白くもあり、遊びの広がりにわくわくするこの頃です☆