金城学園

学校法人 金城学園

トップに戻る

平成29年度公開講座 結果報告

昨年、学校法人金城学園は創立111年を迎えました。また、金城大学では、平成29年4月から診療情報管理士資格を取得できる医療情報コースを、翌30年度からはこども専攻を子ども福祉学科に、それぞれ社会福祉学部に新設します。金城大学短期大学部においては、昨年、開学40周年を迎えました。 地域の皆様とともに歩んできた本学としましては、今後も白山市を中心とした地域が抱える問題や課題を具体的に掘り起こし、地域社会とともに協働・連携して未来に向けて邁進します。
さて、この公開講座は、本学が持っている教育資源を広く地域社会に公開し、地域の皆様のニーズにお応えすることの一端を担うものとし、毎年開催しています。
ついては、今年度は、「短時間の講座を数多く聞きたい」という、これまでご参加いただいた方々のご要望に基づき、従来の20講座から32講座に回数を増し、5月から10月までの土曜日に開催することとなりましたので、ここにご案内申し上げます。
毎回充実した内容になるよう関係者一同、努力してまいりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

平成29年4月
金城大学
学長 半谷 静雄

金城大学短期大学部
学長 加藤 真一

開催日 平成29年5月13日(土)~平成29年10月7日(土)の期間の土曜日全32回
<開催時間>
奇数回10:00~11:00
偶数回11:15~12:15
場 所 金城大学
(笠間キャンパス/医療健康学部(H)棟、社会福祉学部(S)棟、日光アリーナ(体育館)
受講料 無料
後援 白山市教育委員会、能美市教育委員会、小松市教育委員会、野々市市教育委員会、金城大学後援会、金城大学短期大学部後援会
演題・講師 結果報告
講座内容の概要
第1回
5月13日
10:00~11:00
「身体のしくみを理解する(血圧の基本について)」
森 啓至(大学:医療健康学部・教授)
結果報告
血液循環に関する基礎を学ぶことによって、自分自身の血圧について理解し健康維持に役立つ知識を身につけていただきます。中学・高校時代に学んだ理科の知識を動員し、学生に戻ったつもりで勉強してみてください。
第2回
5月13日
11:15~12:15
「おいしい絵本を楽しみましょう」
石野 友子(短大:幼児教育学科・講師)
結果報告
子どもたちは、絵本が大好き!でも絵本は子どもだけのものではありません。絵本の世界を楽しみながら、美味しいものを見つけてみませんか?お子さんと、お孫さんと、作って食べたい「おいしい絵本」を紹介します。(実際の調理・試食はありません)
第3回
5月20日
10:00~11:00
*特別講座
「白山開山1300年記念事業について
~次代へつなぐ1300年~」

米林 歩(白山市観光文化部観光課・課長)
結果報告
平成29(2017)年、白山は開山から1300年の時を迎えました。白山市では、その節目に記念事業を市内各地で開催し、多くの方の参加の中で、次の100年、200年につないでいきたいと考えております。白山市には「いいとこ」が山ほどある(山だけに!)ことを皆さんとともに再認識できる場になれたら嬉しく思います。
第4回
5月20日
11:15~12:15
「高齢者の看取り」
山根 淳子(大学:社会福祉学部・教授)
結果報告
命が終わるときに誰もが自分の人生は意味があった、良い人生だったと思い、周囲も安堵して見送りたいと思うのではないでしょうか。高齢者の最期のあり方や介護について考える機会になればと思います。
第5回
5月27日
10:00~11:00
「膝の痛みをメンテナンス」
小島 聖(大学:医療健康学部・准教授)
結果報告
本講座では、ヒトはなぜ膝が痛くなりやすいのか、痛みはどこから生じるのかを紹介します。また、痛みの予防または改善が期待される運動もいくつかご紹介する予定です。
第6回
5月27日
11:15~12:15
「パパ・ママ・じぃちゃん・ばぁちゃんみんなで一緒に子育て」
三谷 靖子(大学:社会福祉学部・准教授)
結果報告
子育ての悩みは両親だけではなく、祖父母世代の方もまだまだ子育てに悩みを抱えているのではないでしょうか。子育てがもっと楽しくなることを願って、皆さんと一緒に考えていきます。

【備考(定員等)】
参加者は、運動に適した服装
定員:30人
第7回
6月3日
10:00~11:00
「座頭市の世界 ‒盲人の組織「当道座」‒」
下村 有子(大学:社会福祉学部・教授)
結果報告
座頭市は皆さんご存知ですよね。座頭は盲人世界の階級の位です。世界に例を見ない当道座という盲人社会が日本には存在しました。その当道座ついてお話しします。
第8回
6月3日
11:15~12:15
「自分の姿勢や体の動きをチェックして老化を防ごう!~あなたにお薦めしたい3つの運動~」
神谷 晃央(大学:医療健康学部・講師)
結果報告
あっという間に月日が流れ、このまえ学生、今や中高年。姿勢や体の動きの変化に、自分では気づけないものです。本講座では姿勢や体の動きをチェックし、老化を防ぐお薦めの体操を紹介します。動き易い服装でどうぞ。

【備考(定員等)】
参加者は、運動に適した服装
第9回
6月24日
10:00~11:00
「自分らしい最期を迎えるための準備について考えてみましょう ~延命治療って何?~」
彦 聖美(大学:看護学部・教授)
結果報告
自分や家族の「延命治療を選択して下さい」と言われても。。。わかっているようで実はとても難しいことばかりです。延命治療について知り、自分らしい最期を迎えるための準備について考えていきましょう。
第10回
6月24日
11:15~12:15
※定員に達したため、申込みを締め切りました。
「介護における基本の移動技術を学ぼう」
新口 春美(大学:社会福祉学部・講師)
結果報告
介護が必要な方への移動に関する技術を体験します。介護者も介護が必要な方もお互いに無理なくできる移動技術を体験します。

【備考(定員等)】
参加者は、運動に適した服装、内履き用シューズを持参
定員:30人
第11回
7月1日
10:00~11:00
「スッピンの私が他人様にお化粧をするワケ」
原 元子(大学:看護学部・准教授)
結果報告
お化粧とは何のためにするのでしょうか。単なる身だしなみのため?お化粧が心身に及ぼす影響の調査結果から、お化粧をする意味を考えてみましょう。実際に地域で行ってきた事例を紹介しながら、お化粧の効果を伝えます。
第12回
7月1日
11:15~12:15
「認知症になっても生き生きと暮らすために‒先進的な地域の取り組みから‒」
柴田 紀子(大学:社会福祉学部・教授)
結果報告
病気や障がいがあっても地域で暮らしたいというのは誰もがもつ願いです。でも、もし家族の誰かが認知症になったら家族だけで暮らしを支えるのはとてもたいへんなこと。そこで、強力な支えになるのが地域の力です。認知症になっても安心して暮らすことができるような地域の取り組みを紹介します。
第13回
7月15日
10:00~11:00
「歴史的に探る英文法の不思議」
竹腰 敦(大学:社会福祉学部・教授)
結果報告
childの複数形はなぜchildrenかなど英語学習者はしばしば英文法の不規則さに戸惑わされます。このような英文法の奇妙な点を理解するには歴史的視点が欠かせません。本講座では、英語史の事実の中から現代英語のより深い理解に役立つものをいくつか紹介します。
第14回
7月15日
11:15~12:15
※定員に達したため、申込みを締め切りました。
「中高年の“メタボ解消!体内年齢5歳若返り”エクササイズ」
能 雄司(短大:ビジネス実務学科・教授)
結果報告
特別な道具を一切使わずに、いつでもどこでも誰にでも簡単に出来る「有酸素運動」と「筋トレ」を紹介し実践します。日常生活の中で「継続する」ことにより、メタボリック症候群の解消を目指し、「体内年齢」を実年齢より5歳若返らせることを目指します。
【備考(定員等)】
参加者は、運動に適した服装、内履き用シューズ、汗拭きタオル、スポーツ飲料(お持ちの方は万歩計)を持参
定員:20人
第15回
7月22日
10:00~11:00
「解剖学入門」
佐藤 香緒里(大学:医療健康学部・准教授)
結果報告
ヒトの体の構造についてお話しします。骨格に関して、動物とヒトとの違いについてお話していきたいと思います。
第16回
7月22日
11:15~12:15
※定員に達したため、申込みを締め切りました。
「シニアのための『おもてなし英会話入門』」
藺森 喜美(短大:ビジネス実務学科長・教授)
結果報告
外国から来た人に英語で話しかけられても、あわてずに「とにかくひとこと」、シンプルな英語でおもてなしの心を伝える方法を紹介する講座です。

【備考(定員等)】
定員:30人
第17回
7月29日
10:00~11:00
「ケガを予防するために野球の投球動作を考える」
山本 拓哉(大学:医療健康学部・講師)
結果報告
スポーツは楽しく続けるには、ケガをしないことはとても重要です。今回は野球における投球動作の仕組みとケガをしにくい身体についてお伝えします。
第18回
7月29日
11:15~12:15
※定員に達したため、申込みを締め切りました。
*特別講座「ポールウォーキング体験会」
澤田 基夫
(日本ポールウォーキング協会理事・マスターコーチプロ)
松下 高信
(大学:社会福祉学部・教授、日本ポールウォーキング協会アドバンスコーチ)
結果報告
ポールウォーキングとは、両手でスキーのストックに似たポールを持って歩く、新しいウォーキングの方法です。正しい姿勢を保持したまま歩幅を広げ、バランス良く健康の維持と向上をめざした運動を行います。上半身も使った全身運動ですので、運動効果も通常のウォーキングに比べて向上します。

【備考(定員等)】
参加者は、運動に適した服装、内履き用シューズを持参
定員:20人
第19回
8月5日
10:00~11:00
「歌って、笑ってパネルシアター!」
村上 知子(短大:幼児教育学科・講師)
結果報告
パネルシアターは1973年に古宇田亮順先生が創始しました。本学には、県内に先駆けてパネルシアターを導入し、普及に努めた歴史があります。白いパネル上に展開されるお話が想像や空想を膨らませ、年齢に関係なく楽しめる教材です。今回は、パネルシアターを中心に様々な保育教材を使って一緒に、歌ったり、笑ったり、楽しい一時を過ごしましょう。
第20回
8月5日
11:15~12:15
※定員に達したため、申込みを締め切りました。
「物理療法の実際」
寺尾 研二(大学:医療健康学部・教授)
結果報告
理学療法では、運動を中心とした治療を中心に行われていますが、その他にも熱や電気等を利用した物理療法も行われます。今回は、臨床現場でよく行われている物理療法機器の紹介と使用目的についてお話しします。

【備考(定員等)】
定員:20人
第21回
8月19日
10:00~11:00
「肩こりなんて怖くない!
~簡単にできる肩こり解消体操の紹介~」

川口 朋子(大学:医療健康学部・助教)
結果報告
国民生活基礎調査(厚生労働省・平成27年度)の健康に関する自覚症状として、男性2位、女性1位を占める肩こり。肩こりの原因や症状について説明し、肩こりを解消するための簡単な体操をご紹介します。
第22回
8月19日
11:15~12:15
「高齢者看護の視点から-認知症予防最前線-」
高山 成子(大学:看護学部・教授)
結果報告
生活習慣病の一つとされる認知症の発症予防について、本講座では、特に、食事、運動、他疾患治療などから最新の知見を紹介します。参加者が日々の生活を考えてみる機会になればと考えています。
第23回
9月2日
10:00~11:00
「大人でも楽しめる日本のアニメ」
和田 紘樹(短大:美術学科・講師)
結果報告
日本のアニメは今や世界に誇れる文化になりました。日本のアニメーションがなぜ世界に受け入れられているのか、日本のアニメの今と昔、実際の現場ではどのようなことが行われているのかをアニメーション作品を交えて解説します。
第24回
9月2日
11:15~12:15
「健康を維持するための食生活」
藤田 三恵(大学:看護学部・教授)
結果報告
様々な健康に関する情報が氾濫していますが、健康と食生活の関連性について、日々の生活で何を実践したらよいか、文献をもとにわかりやすくお話しします。
第25回
9月9日
10:00~11:00
「知って得する認知症対策!認知症になりにくい身体づくり」
久米 真代(大学:看護学部・講師)
結果報告
健康寿命を延ばすためには、認知症になりにくい身体づくりをすることが重要です。様々な知見をもとに、気軽に簡単に取り組むことのできる認知症対策を、皆さんと一緒に考えたいと思います。
第26回
9月9日
11:15~12:15
※定員に達したため、申込みを締め切りました。
「子どもの聴く力を育む大人のかかわり」
金城 智代(大学:社会福祉学部・講師)
結果報告
子どもの聴く力は、自分の話を聞いてもらえた経験から培われていきます。普段の生活において、大人である私たちは子どもの声にどのように耳を傾けていますか。ここでは、自分自身の普段の接し方について振り返りながら、テーマに沿った内容について一緒に考えていきます。

【備考(定員等)】
定員:30人
第27回
9月16日
10:00~11:00
*特別講座「白山市のものづくり企業紹介」
加藤 義裕(白山商工会議所・専務理事)
結果報告
白山市の製造業出荷額は小松市に次いで県内2位。ものづくりの上場企業やニッチトップ企業が数多く立地していますが、意外に市民には理解されていません。そんな企業を紹介し、地域への理解・関心を深めていただきたいと思います。
第28回
9月16日
11:15~12:15
※定員に達したため、申込みを締め切りました。
「高齢者に起こりやすい健康障がいの理解」
下田 裕子(大学:看護学部・講師)
結果報告
飲み込みの障がい・骨粗鬆症・脳卒中・認知症など、高齢者が抱えやすい健康障がいについて知り、予防策を含めた対応について理解していきましょう。

【備考(定員等)】
定員:20人
第29回
9月30日
10:00~11:00
「床ずれ予防」
道券 夕紀子(大学:看護学部・講師)
結果報告
在宅で介護をする際に、床ずれの予防がとても大切になってきます。なぜ床ずれは発生するのか、どうしたら予防できるのか、栄養や姿勢の管理など、ポイントを抑えながら床ずれ予防についてお話しします。
第30回
9月30日
11:15~12:15
「認知症の方の心を理解する」
猪狩 もとみ(大学:医療健康学部・准教授)
結果報告
認知症は誰でもかかりうる病気です。そして認知症の方の心を理解することで、ともに穏やかに生活することができます。認知症の症状と行動のとらえ方、心をつなぐ対応法についてお話しいたします。
第31回
10月7日
10:00~11:00
「年齢に応じた身近な健康問題(貧血を中心にして)」
平澤 元章(大学:社会福祉学部・教授)
結果報告
身体のすみずみまで酸素を配り、生命活動の結果生じた二酸化炭素を持ち帰るには、質の良い血液が必要です。うっかりしていると健康を損ないかねません。健康教育学・体育学的見地にたって、身近な取り組み、健康的な生活を送るヒントになればと思います。
第32回
10月7日
11:15~12:15
「介護保険の上手な使い方‒自分らしく生きるために‒」
浅見 美千江(大学:看護学部・准教授)
結果報告
介護保険制度のしくみと上手な使い方を知ることにより、自分らしい高齢期の暮らし方を選択することができると思います。この講座を通して、介護保険制度への関心と基礎知識を深めてみませんか。

(注)定員がある講座につきましては、先着順となりますので、ご了承ください。



金城大学 公開講座担当 総務企画部
【笠間キャンパス】
〒924-8511 白山市笠間町1200番地
Phone 076-276-4400(代)  Fax 076-275-4316
笠間キャンパスへのアクセスはこちら

※公開講座へ参加される方を対象に、保育支援を実施しています。
 ご利用を希望される方は、事前(参加希望講座の1週間前までに
 ご連絡ください。ただし、定員が設定してある講座は除く)

 にご相談ください。