金城学園

学校法人 金城学園

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平成27年度公開講座 結果報告

平成26(2014)年度、金城学園は創立110周年を迎えました。地域の皆様とともに歩んできた本学としましては。今後も白山市を中心とした地域が抱える問題や課題を具体的に掘り起こし、地域社会とともに協働・連携して未来に向けて邁進いたします。
さて、この公開講座は本学が持っている教育資源を広く地域社会に公開し、地域の皆様のニーズにお応えすることの一端を担うものです。
また、今年度はこれまでご参加いただいた方のご意見を基に、本学が所在する地域文化や地域性などに関する特別講座を展開します。つきましては、今年度も5月から10月までの土曜日(全20回)に開催することになりましたので、ここにご案内申し上げます。
毎回充実した内容になるよう関係者一同、努力してまいりますので、ぜひともご参加を賜りますようお願い申し上げます。
また、今後の企画をよりよいものとするために、皆様方からのご意見、ご提案をお待ちいたしております。

開催日 平成27年5月9日(土)~平成27年10月17日(土)の期間の土曜日 全20回
(開催時間10:00~11:30)
場 所 金城大学又は金城大学短期大学部
受講料 無料
後援 白山市教育委員会、能美市教育委員会、小松市教育委員会、野々市市教育委員会、金城大学後援会、金城大学短期大学部後援会
演題・講師 使用
教室
結果報告
講座内容の概要
第1回
(5/9)
「金城学園の不易と流行」
加藤 博(副理事長/短大:ビジネス実務学科・教授)
医療健康学部棟
(H棟)
207
結果報告
平成26(2014)年11月4日、金城学園は創立110周年を迎えました。「金城遊学館」という名の小さな私塾からはじまり、今では大学・短期大学・高等学校・幼稚園からなる総合学園となって石川県における私学教育の一翼を担っています。この金城学園の歴史と現状をお伝えするとともに、その教育活動における「不易と流行」について、私自身のエピソードを織り交ぜながらお話ししたいと思います。
第2回
(5/16)
「気にかかる子ども達」
大塚 郁朗(大学:社会福祉学部・教授)
医療健康学部棟
(H棟)
207
結果報告
公立小中学校の通常の学級にLD、ADHDなど発達障害のある児童生徒が、平成14(2002)年の調査よりも0.2%増加し、6.5%の割合で在籍していると推定されることが文部科学省の調査平成24(2012)年で分かりました。40人クラスでは2~3人の割合です。ここでは、発達障害のある児童生徒をどのように理解し支援すればよいのかを概説します。
第3回
(5/23)
「今、問われる家族力」
永山 くに子(大学:看護学部長・教授)
医療健康学部棟
(H棟)
207
結果報告
現在、少子・高齢社会によって子育て・介護に深刻な問題が生じています。日本では、従前より、日本型社会福祉と表現されるように、それには家族の自助努力が大きく関与してきました。そこで、今後の家族機能について考えてみましょう。
第4回
(5/30)
「はじめての心理学」
奥田 裕紀(大学:医療健康学部・教授)
医療健康学部棟
(H棟)
104
結果報告
年齢によるもののとらえ方の相異など心理学の基礎を学びます。
第5回
(6/6)
※定員に達したため、申込みを締め切りました。
*特別講座
「ポールウォーキング体験会」

澤田 基夫 氏
(日本ポールウォーキング協会 理事・マスターコーチ)
松下 高信
(大学:社会福祉学部・教授、日本ポールウォーキング協会・アドバンスコーチ)
体育館
(B棟)
結果報告
ポールウォーキングとは、両手でスキーのストックに似たポールを持って歩く、新しいウォーキングの方法です。正しい姿勢を保持したまま歩幅を広げ、バランス良く健康の維持と向上をめざした運動を行えます。上半身も使った全身運動ですので、運動効果も通常のウォーキングに比べて向上します。
(※第19回(10/10開催)と同一内容)

【備考(定員等)】
参加者は、運動に適した服装、内履き用シューズを持参
定員20人
第6回
(6/13)
「細胞からヒトへ(組織学入門)」
曽我 浩之(大学:看護学部・教授)
医療健康学部棟
(H棟)
207
結果報告
我々の体はすべて、もとは受精卵という一つの細胞から出発したもので、受精卵の子孫である多様な細胞と、それらの細胞が作り出した物質からできています。細胞がヒトの体を構成する美しさをお話しします。
第7回
(6/27)
※定員に達したため、申込みを締め切りました。
「CADでつくるペーパークラフト」

井戸 健敬(短大:ビジネス実務学科・准教授)
短期大学部棟
(A棟)
131
結果報告
製図用のソフトウェア(CAD)の簡単な使い方を学びます。後半はCADで作図した展開図を印刷し、ペーパークラフトを組み立てます。
第8回
(7/11)
※定員に達したため、申込みを締め切りました。
「目からウロコ!美術鑑賞が楽しくなります~対話型鑑賞を体験してみませんか~」

森田 ゆかり(短大:幼児教育学科・教授)
医療健康学部棟
(H棟)
207
結果報告
「美術作品って、どうみたらいいか分からない」「知識がない」「敷居が高い」と思われる方にも安心して受講いただける講座です。同じものをみても、みるところや感じ方は一人ひとり違います。日本や世界の名画カードを使い、小グループで和やかに話しながら鑑賞することにより、新たな発見や共感が生まれ、世界が広がります。

【備考(定員等)】
定員48人
第9回
(7/18)
「「男女共同参画社会」のいまとみらい」
高島 智世(大学:社会福祉学部・准教授)
医療健康学部棟
(H棟)
207
結果報告
日本では男女平等は進んだのでしょうか。そもそも男女平等とはどのようなことでしょうか。どうしてこの法律が必要になったのでしょうか。社会の変化を見ながら考えます。
第10回
(7/25)
「「地域×デザイン」で出来ること。」
大谷 友理(短大:美術学科・助教)
医療健康学部棟
(H棟)
207
結果報告
政治・経済・文化・人口など都市一極集中型のあり方が見直され、地域が活性化する事で日本全体を元気にしよう!という考え方に変化して来ています。そしてものづくりも新しい技術や手法でどんどん身近になり、だれもがアイデアを形に出来る時代になってきました。
地元の魅力を再発見し、デザインやクリエイティブのチカラで地域のために何ができるか?一緒に考えて行きましょう。
第11回
(8/1)
「脳の病気とリハビリテーション」
永井 将太(大学:医療健康学部・准教授)
医療健康学部棟
(H棟)
207
結果報告
高齢社会に突入した我が国では,脳の病気は国民的な関心事です。本講座では脳の病気、特に脳卒中について解説し、そのリハビリテーションについて具体例を紹介します。
第12回
(8/8)
「暮らしに役立つ法律知識」
岡野 大輔(大学:社会福祉学部・助教)
医療健康学部棟
(H棟)
104
結果報告
私たちの暮らしに役立つ法律知識を、具体的な事例を用いながら分かりやすくお話しします。また、120年ぶりに改正される民法についてもお話しします。
第13回
(8/22)
「「論語」入門」
三浦 哲志(短大:幼児教育学科・講師)
医療健康学部棟
(H棟)
104
結果報告
中国古典の代表である『論語』とその著者、孔子について基礎から簡単に解説します。
第14回
(8/29)
「園芸と福祉の接点~園芸福祉士の紹介~」
犬丸 敏康(大学:医療健康学部・准教授)
医療健康学部棟
(H棟)
104
結果報告
園芸と福祉の接点から、園芸や福祉に興味のある人ならどなたでもチャレンジできる園芸福祉士という資格を紹介します。そして、みんなで行う園芸作業が、健康と幸福、まちづくりに繋がる可能性をお話しします。
第15回
(9/5)
*特別講座「北前船と“奇跡の毒抜き”ふぐの子糠漬け」
荒木 敏明 氏(株式会社あら与・代表取締役社長)
医療健康学部棟
(H棟)
104
結果報告
北前船の歴史・文化的な意義や北前船がもたらした、ふぐの子(卵巣)の糠漬けが江戸時代に美川で作られた理由、発酵などについていろいろお話しします。
第16回
(9/19)
「転倒予防~転ばないためのあれこれ~」
丸尾 朝之(大学:医療健康学部・講師)
医療健康学部棟
(H棟)
104
結果報告
「転倒予防」をテーマに人間の特徴を説明しながら「転倒予防」の考え方や方法を解説します。「だからそうなのかあ。」「何だ、そうだったのかあ。」と納得してもらえるようにお話しします。明日から何かが変わります。
第17回
(9/26)
「向老期・老年期の人々とボランティア活動」
岡村 綾子(大学:社会福祉学部・准教授)
医療健康学部棟
(H棟)
207
結果報告
ボランティアを支える側だった高齢者がボランティア活動に参加するようになってきたことを踏まえ、向老期・老年期におけるボランティア活動の意味や役割について考えます。
第18回
(10/3)
*特別講座「山-川-海そして雪 いのちを育む水の旅~白山市の魅力をジオパークで世界に発信~」
日比野 剛 氏(白山手取川ジオパーク推進協議会 専門員、白山市観光文化部ジオパーク推進室・主査)
医療健康学部棟
(H棟)
207
結果報告
ジオパークとは、大地(地球)の歴史と自然、そして私たちの生活、歴史、文化、産業等との関わりを学び楽しもうとする世界的なプログラムです。白山市は白山手取川ジオパークに認定されています。何気ない風景にも隠された大地の歴史があり、私たちは大地と「心地よい関係」を築いてきました。ジオパークで白山市の魅力を紹介します。
第19回
(10/10)
※定員に達したため、申込みを締め切りました。
*特別講座
「ポールウォーキング体験会」

澤田 基夫 氏
(日本ポールウォーキング協会 理事・マスターコーチ)
松下 高信
(大学:社会福祉学部・教授、日本ポールウォーキング協会・アドバンスコーチ)
体育館
(B棟)
結果報告
ポールウォーキングとは、両手でスキーのストックに似たポールを持って歩く、新しいウォーキングの方法です。正しい姿勢を保持したまま歩幅を広げ、バランス良く健康の維持と向上をめざした運動を行えます。上半身も使った全身運動ですので、運動効果も通常のウォーキングに比べて向上します。
(※第5回(6/6開催)と同一内容)

【備考(定員等)】
参加者は、運動に適した服装、内履き用シューズを持参
定員20人
第20回
(10/17)
「睡眠とこころの健康」
小山 善子(大学:医療健康学部・教授)
医療健康学部棟
(H棟)
207
結果報告
不眠を訴える人は少なくありません。良い睡眠は生活習慣病予防につながります。不眠が長引くときは心の病気の「こころの危険信号」かもしれません。睡眠の知識、睡眠の病気なども紹介します。

(注)定員がある講座につきましては、先着順となりますので、ご了承ください。
  第5回(6/6)と第19回(10/10)の「ポールウォーキング体験会」の講座は同一内容のため、
  両日参加はできません。


金城大学 公開講座担当 総務企画部
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※公開講座へ参加される方を対象に、保育支援を実施しています。
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