金城学園

学校法人 金城学園

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高大連携教育フォーラム
未来の教育をかたちづくる高大連携 ~人と人をつなぐ 今と未来をむすぶ ~

日 時:平成29年8月5日(土)13:30~16:10
場 所:金城大学 〒924-8511石川県白山市笠間町1200
対 象:北陸3県を中心に 国公私立高等学校教員、高等教育関係者
    定員80名(先着順)/参加費無料

内 容

13:30~14:30
(H211教室)
シンポジウム「未来の教育をかたちづくる高大連携
         ~ 人と人をつなぐ 今と未来をむすぶ~」
シンポジスト
橋本  勝 氏 富山大学 教育・学生支援機構 教育推進センター 教授
藤岡 慎二 氏 北陸大学 経済経営学部教授
杉森 公一 氏 金沢大学 国際基幹教育院 高等教育開発・支援系/部門 准教授
前川 修一 氏 明光学園中学校・高等学校教諭
14:40~15:30
分科会(予定) ①ICTと理数系教育(杉森 公一氏)
②コミュニティと地方創生(藤岡 慎二氏 寺西 望氏(金沢高等学校))
③アクティブ・ラーニング型授業で学ぶ高校日本史
 -インタラクティブに思考力を伸ばす授業づくり-(前川 修一氏)
④新入試に向けた言語活用教育の在り方
 (橋本 勝氏  岡野大輔(金城大学) 若月博延(金城大学短期大学部))
15:40~16:10
(H211教室)
クロージング

16:10~16:30
情報交換会ご自由にご参加ください。

主催・後援・お問合わせ

主催:金城大学短期大学部
後援:大学コンソーシアム石川
お問合わせ:金城大学短期大学部 高大連携教育フォーラム担当
      TEL   076-225-3196(ビジネス実務学科 藺森) 076-276-4411(総務企画部)
      E-mail kodai-forum@kinjo.ac.jp

シンポジスト略歴・紹介

橋本 勝

橋本 勝 氏 富山大学教育・学生支援機構 教育推進センター 教授/副センター長
京都大学経済学部卒業,京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。岡山大学教育学部講師、助教授、岡山大学教育開発センター教授(FD部門長)を経て、2011年4月より現職。主な著書に『学生と変える大学教育』(共著編、ナカニシヤ出版)、『学生・職員と創る大学教育―大学を変えるFD』(共著編、ナカニシヤ出版)など。学生・教職員・市民が協働で大学教育の改善・充実・深化・発展を推進しようとする「学生参画型FD」、多人数講義でのアクティブラーニング手法である「橋本メソッド」など学生を楽しく巻き込む授業方法の革新を進めている。


藤岡 慎二

藤岡 慎二 氏 北陸大学経済経営学部教授/教育政策アドバイザー・総務省地域力創造アドバイザー/株式会社Prima Pinguino 代表取締役
2009年より島根県海士町の隠岐島前高校魅力化プロジェクトに教育ディレクターとして参画。全国で公営塾の探求型学習や地域資源を活用したプログラムのプロデュース、高校でのカリキュラム改革などの展開に従事。現在は北陸大学教授として専門分野は地域起業、社会起業、ソーシャルビジネス、行政改革、教育行政、教育改革を研究領域とする。ノーベル平和賞受賞者ムハマド=ユヌス氏が認めるソーシャルビジネスカンパニーに認定。


杉森 公一

杉森 公一 氏 金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援系/部門 准教授
富山県立砺波高等学校普通科卒業。筑波大学第一学群自然学類卒業、同教育研究科修了、金沢大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。金城大学研究員、医療健康学部助手・助教を経て、金沢大学大学教育開発・支援センター准教授。2016年より現職。専門は計算量子化学,理科教育および大学教育開発。修士(教育学),博士(理学)。学内ではAL 導入による総合改革を進めており、様々なAL のための教授方法やツールをとりいれている。座右の銘「Fast alone, far together」


前川 修一

前川 修一 氏 明光学園中学校・高等学校 教諭
絵画史料を駆使した看図アプローチと、Benesse「VIEW21高校版」Vol.2(2016年6月号)に紹介された歴史の習得における「思考のひっかかり」のための動機づけを大胆に行い、時代の実相に迫る日本史の授業を研究している。また、東京大学インタラクティブティーチング・リアルセッション(第3期)で学んだスキルを実践し、多くの実践者、研究者から学んだスキルを工夫し、独自のアクティブラーニング授業を展開している。


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